本文へ移動

当サイトは18歳以上を対象としています。記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 18歳以上対象 / 記事にはPRを含みます

最終更新

国内と海外のAI彼女の違い|モザイク・料金・支払いを実際に使って比較

公開

AI 彼女のサービスには、FANZA キャラチャットのように日本の入口から使うものと、海外の会社のサイトに直接登録して使うものがあります。どちらも日本語で話せますが、支払い方、料金の形、成人向けの画像の出方、解約のしかたが違います。この記事では、AI 彼女ノートが両方を実際に登録・課金して使った結果から、違いと選び方をまとめます。確認は2026年9月24日〜10月1日です。

結論:「国内」には、入口が国内と、運営が国内の2つの意味がある

ポイント内容
国内の2つの意味入口(登録と支払いの窓口)が国内のサービスと、運営会社が国内のサービスは別。入口が FANZA でも、運営は海外の会社のことがある
支払い国内の入口は DMM ポイントの前払いで、明細は「DMM.com」。海外に直接登録するサービスは、その会社にカードを登録する
料金の形国内の入口は1通ごとにポイントで払う形が多い。海外は月額の定額で、会話は話し放題が多い
成人向けの画像海外に直接登録するサービスはモザイクなし。国内の入口のサービスは、露骨な画像にモザイクが入り、自分で作る画像は控えめ
解約前払いは解約の手続きが要らない。月額は自分で自動更新を止める
選び方成人向けの画像が目的で毎日話すなら海外の月額。海外にカードを登録したくない、物語を読むように少しずつ楽しみたいなら国内の入口

サービスごとの区分・入口・モザイク・料金の形

AI 彼女ノートで実際に使ったサービスを、4つの項目で並べました。サービス名から、それぞれのレビューに進めます。

サービス 区分 経由 画像のモザイク 料金の形
OurDream 海外 — なし 月額などの定額
Candy AI 海外 — なし 月額などの定額
MeltChat 国内 FANZAキャラチャット あり 前払い(ポイント)
UCandyChat 海外 FANZAキャラチャット あり 前払い(ポイント)
Pinxai 国内 FANZAキャラチャット あり 前払い(ポイント)
Babechat 海外 FANZAキャラチャット あり 前払い(ポイント)
検証済み 6 サービス。値は各サービスの最終検証日の時点(サービスごとに異なる)

「区分」は運営会社の所在地で分けています。「経由」は登録と支払いの入口で、「—」は入口を通さずに、そのサービスのサイトへ直接登録するという意味です。「画像のモザイク」は、成人向けの露骨な画像(作品のサムネイルや見本を含む)にモザイクが入るかどうかです。

「国内のサービス」の2つの意味

「国内の AI 彼女」と言うとき、指しているものが2つあります。1つは入口、もう1つは運営会社です。

  • 入口が国内:FANZA キャラチャットは、FANZA(DMM)のアカウントと DMM ポイントで、いくつもの AI 彼女サービスを使える入口。入口のサイトの運営は株式会社デジタルコマース、販売は DMM
  • 運営が国内:会話や画像を作っている、サービスそのものの会社が日本にある。特定商取引法の表記で確かめられる

この2つは一致するとは限りません。FANZA キャラチャットの中のサービスは別々の会社が運営していて、たとえば Pinxai は東京の会社ですが、UCandyChat は香港の会社です(どちらも特定商取引法の表記、2026年9月確認)。FANZA キャラチャットの利用規約では、中のサービスにはそれぞれの会社の規約がかかり、入口の運営会社は各サービスの中身に責任を負わないとされています。

つまり、入口が国内なら「支払い」は国内で済みますが、「会話のデータを預ける先」と「規約の相手」は運営会社です。会話の扱いが気になる人は、入口ではなく運営会社を見てください。規約の読み方はAI彼女の会話はAIの学習に使われる?にまとめています。FANZA キャラチャットの仕組みはFANZAキャラチャットとはで説明しています。

違い1:支払いと明細

項目国内の入口(FANZA キャラチャット経由)海外に直接登録
払う相手DMM(DMM ポイントを買う)サービスの運営会社
カードの登録先DMM だけ。中のサービスにはカードもメールアドレスも渡さない海外の会社の決済画面
明細の表記DMM.com運営会社や決済の略称(サービス名は出ない)
通貨円(1ポイント約1円)円建てのサービスと、ドル建てのサービスがある
払い戻し買ったポイントは払い戻しなし条件つきで返金の規定があるが、範囲は狭い

国内の入口のいちばんの利点は、海外の会社にカード番号を渡さずに済むことです。DMM ポイントは Visa のクレジットカードとデビットカードで買え、明細は「DMM.com」でした(AI 彼女ノートの購入実績)。

海外に直接登録するサービスも、日本の Visa デビットで払えました。ただしドル建てのサービスは、為替とカード会社の手数料で請求額が変わります。たとえば OurDream の月額 19.99ドルは、実際の引き落としが3,263円でした(2026年9月)。Candy AI は円建てで、表示どおり1,600円です。どちらも決済画面に JCB のマークはありませんでした。カードごとの可否は海外 AI 彼女の支払い方法、明細の表記は明細の見知らぬ表記は何の請求?にまとめています。

違い2:料金の形(1通ごとか、定額か)

国内の入口のサービスは、ポイントを先に買って、会話1通ごとに払う形が中心です。海外に直接登録するサービスは月額の定額で、会話は話し放題、画像や動画にだけトークンを使う形が中心です。

この違いは、話す量が増えるほど大きくなります。1通25ポイントのサービスで1日10通話すと、30日で7,500ポイント(約7,500円)です。月額1,600円〜3,000円台で話し放題の海外のサービスと比べると、1日に数通を超えるあたりから定額のほうが安くなります。反対に、週に何度か少しだけ話す人は、使った分だけ払う前払いのほうが安く済みます。

  • 前払い(1通ごと):使わなければ請求は来ない。無料でもらえるポイントで試せる。たくさん話すと高くなる
  • 定額(月額):どれだけ話しても同じ額。使わない月も請求が来る。画像・声・動画は別にトークンを使う

トークンとポイントの減り方はAI彼女は月額以外にいくらかかる?に、無料で試せる範囲はAI彼女は無料でどこまで使える?にまとめています。

違い3:成人向けの画像とモザイク

成人向けの画像の出方は、国内と海外でいちばん差が出るところです。

  • 海外に直接登録するサービス:検証した範囲では、成人向けの画像にモザイクは入らなかった。文章も画像も、断りや警告なく応じる
  • 国内の入口のサービス:露骨な画像にはモザイクが入る。文章は成人向けに応じても、自分で作る画像は控えめで、上半身までにとどまることが多い

日本の国内向けに配信される成人向けの画像は、刑法175条との関係で、修正を入れて出すのが通例です。FANZA キャラチャットの中のサービスでは、運営会社が海外でも、作品のサムネイルや見本にある露骨な画像にモザイクが入っていました。

成人向けの画像が目的なら、区分が海外で、経由が「—」のサービスを選んでください。

その代わり、国内の入口のサービスは文章に力を入れています。地の文とセリフが交互に並ぶ小説のような返事で、関係や流れを積み上げて進む物語型のチャットが中心です。

違い4:日本語と画面

会話の日本語は、国内の入口でも海外でも自然でした。差が出るのは、画面と規約です。

  • 国内の入口:画面はすべて日本語。特定商取引法の表記があり、運営会社の名前と住所を日本語で確かめられる
  • 海外に直接登録:メニューは日本語でも、一部に英語が残る。規約とヘルプは英語で、解約の画面が英語のサービスもある。声は、設定で日本語の声を選び直さないと英語のままのことがある

英語の画面が不安な人は、登録の前に海外のAI彼女サービスを日本から使う前に知っておくことを読んでおくと、つまずきやすい所が分かります。

違い5:解約と、やめたあと

  • 前払い(国内の入口に多い):続けて請求される契約が無いので、解約の手続きは要らない。使わなければそのまま止まる。無料でもらったポイントには期限があり、短いものは数日で消える
  • 月額(海外に多い):自分で自動更新を止めるまで請求が続く。止めても期間の終わりまでは使える。検証したサービスは、設定画面の下のほうに解約の入口があり、6クリックで止められた

月額のサービスは、解約の完了を知らせるメールが届かないことがあります。完了の画面をスクリーンショットで残しておくと安心です。手順は解約方法と自動更新の条件にまとめています。

どちらを選ぶか

こんな人選び方
成人向けの画像や動画まで楽しみたい海外に直接登録する月額のサービス。モザイクなしで、1つのサービスで画像・動画まで済む
毎日たくさん話したい海外の月額のサービス。会話が話し放題なので、話す量で費用が変わらない
海外の会社にカードを登録したくない国内の入口のサービス。DMM ポイントで払い、明細は「DMM.com」
物語を読むように、少しずつ楽しみたい国内の入口のサービス。小説のような文章で、使った分だけ払う
まずお金をかけずに雰囲気を知りたい国内の入口のサービス。登録でもらえるポイントで数通から試せる

海外の月額のサービスで迷うなら、Candy AI と OurDream、日本語で使うならどっちで、料金・日本語・画像の違いを比べています。月1,600円から始めたい人は Candy AI、会話の深さと成人向けの幅を重視する人は OurDream が候補です。

まとめ

国内と海外の AI 彼女の違いは、支払い・料金の形・成人向けの画像・解約の4つに出ます。国内の入口は DMM ポイントで払えて明細も「DMM.com」ですが、会話は1通ごとの課金で、画像は控えめです。海外に直接登録するサービスは、カードをその会社に登録する代わりに、定額で話し放題、画像にモザイクも入りません。そして入口が国内でも、運営は海外の会社のことがあります。支払いの安心は入口で、会話の扱いは運営会社で判断してください。