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最終更新

UCandyChat の料金とポイント|月いくらかかるかを実際に使って検証

公開

検証済み 最終検証日

UCandyChat には月額の定額がなく、送った分だけポイントが減ります。この記事では、モデルごと・操作ごとのポイントを実際に使って測り、月にいくらかかるかを試算します。検証は2026年9月27日〜28日、FANZA のアカウントで登録して、無料のコインと DMM ポイントを使いました。

結論:初期値で1通35pt。毎日話すなら、定額の海外のサービスより高い

ポイント内容
料金の形1通ごと。月額の定額はない(継続課金なし)
1通のポイント初期値の DeepSeek V4 Pro で35pt。モデルにより20〜120pt
画像チャットの中で作ると1枚80pt。画像作成のページでは実際は120pt
100通の目安初期値で約3,500円、いちばん安いモデルで約2,000円(DMM ポイント1pt=1円)
1日30往復なら月 約35,000円(画像30枚などを含む試算)

料金プラン

プラン 月額換算 請求総額 付属トークン 公式の割引表示

2026.09.28 時点の料金。円の請求額は「実請求額」がカード明細の額、「換算の目安」は為替で換算した目安です。月額換算は請求額÷月数。

UCandyChat の支払いは DMM ポイントだけで、必要な分を先に買って使う前払いです。上の表の1,000ポイント(1,000円)は、計算のための例です。

ポイントを使う操作

操作ポイント根拠
チャット(DeepSeek V4 Pro、初期値)1通35pt(コインなら70)実測(4通で140)
チャット(ほかのモデル)1通20〜120ptチャット設定の画面の表示
チャットの中で画像を作る1枚80pt実測
画像作成のページで画像を作る1枚120pt(表示は80pt)実測(2枚とも120)
声の読み上げ1回15pt(コインなら30)実測。同じ声の再生は無料
動画を作る1回80pt から公式の「ポイント消費概要」
作品のアルバムを見る1作200pt解放の確認画面
キャラの作成・保存0pt実測

2026年9月28日時点の表示と実測です。画像作成のページはボタンに「80PT」と出ていましたが、2回とも実際には120pt 減りました。ボタンの表示と実際の消費が違うことがあるので、使ったあとはマイページの「利用履歴」で確かめるのがおすすめです。

モデルごとの1通のポイント

モデル1通コインなら画面の説明
DeepSeek V4 Flash20pt40高速応答
LongCat 2.025pt50長編向け
DeepSeek V4 Pro(初期値)35pt70長編ストーリー
Grok 4.535pt70アンバウンド(自由度が高い)
GLM 5.145pt90高精度
Claude Sonnet 4.680pt160高品質
Claude Opus 4.6120pt240最高品質

チャット設定の画面の表示です(2026年9月28日)。公式の「ポイント消費概要」のページには、別のモデル名と料金(Claude Sonnet 4.6 は150pt、Opus は300pt など)が載っていて、画面と一致しません。今回の検証は初期値の DeepSeek V4 Pro だけで行い、日本語はこれで十分自然でした。

検証の2日間で実際に使ったポイント

内容DMM ポイント
キャラの立ち絵を画像作成のページで2枚作る240
日本語のテストと雑談など(9通)315
チャットの中で画像を作る(2枚)160
声の読み上げ(2回)30
合計745

このほかに、無料のコイン280枚(チャット4通分)を使いました。テストのために立ち絵を作った分を除くと、会話・画像・声で505pt、約505円です。

あなたの使い方だと、月いくら?

想定する使い方(ふつう)

1日30往復の会話、画像は月30枚、動画は月2本、音声は月10回

月の支払い目安(月額+追加トークン)
ポイントの購入のみ 35,000円 追加購入 35,000円(1,000ポイント×35)

利用量の設定は暫定です

シミュレーターは、初期値のモデルの1通35pt、チャットの中の画像1枚80pt、動画1回80pt、声1回15pt で計算しています。安いモデル(1通20pt)にすると、会話の分はおよそ4割下がります。

画像は「作る」より「選ぶ」方が安い

自分で画像を作ると1枚80〜120pt かかります。一方、ほかの人が作ったキャラやストーリーの作品には、画像をまとめたアルバムがあり、枚数に関係なく1作200pt で全部見られます。確認した作品では、1作に50〜1,014枚が入っていました。画像が目当てなら、出来合いの作品のアルバムを買う方がずっと安く済みます。動画のアルバムは別の料金で、確認した作品では20本で1,500pt(1本なら150pt)でした。

海外の AI 彼女と比べると

海外のサービスは月額の定額で、チャットはほぼ話し放題です。実際に課金した額は、Candy AI が月1,600円、OurDream が月3,263円でした。UCandyChat の初期値で月1,600円分は約45通、1日1〜2通です。1日に数通以上話す人は、海外のサービスの方が安くなります。同じ FANZA キャラチャット経由の Pinxai(初期値で1通25pt)と比べても、UCandyChat の方が高めです。

割引きっぷで安くする

きっぷ価格割引期間
一日券380pt10%オフ24時間
七日券980pt20%オフ7日間
一月券2,480pt30%オフ31日間

「きっぷ売場」で買え、チャットと画像の生成の消費が割り引かれます(買った直後から有効)。一月券は、月に8,300pt 以上使う人なら元が取れる計算です。今回の検証では使っていません。福引の割引カードや、期間限定の割引とも一緒に使えます。

ポイントが足りなくなったら

DMM ポイントを買い足します。無料のコインを持っていると、チャットではそちらが先に使われ、足りなくなってから DMM ポイントが減ります。ただし、画像の生成ではコインが残っていても DMM ポイントから引かれました。買い方は UCandyChat の支払い方法と明細にまとめました。

ポイントの期限と返金

  • DMM ポイント:サイトで買った分はチャージした日から1年(DMM ヘルプ)
  • UCandyChat のコイン:受け取ってから72時間。買うことも換金することもできない
  • 返金:デジタルコンテンツのため、購入後の返品・キャンセルは原則なし(不具合など運営の責任の場合は個別に対応、特定商取引法の表記)

どのモデルを選ぶか

日本語の自然さは初期値の DeepSeek V4 Pro で十分でした。できるだけ安く話したいなら DeepSeek V4 Flash(1通20pt)を試す価値がありますが、今回は検証していません。どのモデルでも、たくさん話すほど高くつく料金の形なので、毎日長く話したい人は、定額の OurDream や Candy AI も比べてみてください。

UCandyChat 前払い制 / PR
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